メイクス株式会社就業規則

 

メイクス株式会社(以下、メイクスという)の勤怠管理に関して、就業規則は下記の通りです。内容をよくお読み頂き、必ず厳守して頂くようお願い致します。初めて勤務される方には書面をお渡しさせていただきますので印鑑のご用意をお願いいたします。

勤務地

※石川県・富山県・福井県・新潟県・長野県等

作業内容

  • イベント(サンプリング配布、コンサートスタッフ、野球場スタッフ、式典、学会、お祭りなど)
  • 展示会・スポーツ(相撲、フィギュアスケートなど)・その他イベント設営、イベント撤去など
  • オフィス / 商業施設での商品搬入出・組立作業
  • 物流・倉庫・配送・引越・事務所移転などの物流業務

就業時間及び休憩時間

就業時間及び休憩時間は、業務内容により異なります。

服装・髪型・髪色、持ち物など

  • 靴はスニーカー(サンダル、クロックス、ブーツ禁止)
  • 場合によっては、無地のTシャツ、トレーナー、お客様指定のユニフォームを着用する場合があります。
  • イベント・コンベンション・コンサート系の業務はスーツが必須になります。
  • 作業によっては多少よごれる場合がありますので作業に適した服装を着用して下さい。
  • 現場にそぐわない、一般常識から外れた華美な服装、髪型、髪色、不精髭は場合によってはお仕事をお断りする場合が有ります。
  • 搬入・搬出、設営などの軽作業の場合、軍手(ラバー付)、カッター、ボールペン(黒)をご用意下さい。
  • その他、必要な持ち物、服装、注意点などは、お仕事紹介の際に連絡いたします。

給与

時給¥800 〜 ¥1,500

※業務内容により、給与計算方法、金額は異なります。業務紹介時に説明いたします。

注 上記給与は、交通費込みの金額です。
集合場所や就業場所が遠方の場合は、別途手当(遠方・車両・運転)が支給される場合があります。
(但し、全て支給される訳では有りません。支給される場合は事前説明が有ります。)

給与支払

勤務日翌日から4営業日目に銀行振込。(木曜稼働分は水曜支給。金曜、土曜稼働分は木曜日支給)

※年末年始、お盆、連休時において上記条件と異なる場合は、事務所掲示板などで連絡いたします。

給与支払控除

お支払いする給与から下記内容が控除されます。

  • 所得税(金額により所得税額は異なります。)

※弊社では、「甲」又は「乙」のみの取り扱いです。「丙」区分の取り扱いはありません。

※詳しくは国税庁日額表をご確認ください。

給与振込金融機関

メイクス指定の給与振込金融機関は第四銀行とする。

給与明細

給与明細については1ヵ月に1度、申し出て頂ければメイクス本社にて発行致します。(郵送も可)

源泉徴収票

当社では1月~12月の稼働日にて集計を行い発行しております。必要な方はご連絡下さい。また年度の途中で受け取られた方は、その時点より次年度になるまで当社では就業出来ませんのでご了承ください。

遅刻、早退

基本的にはお仕事が決まってからのキャンセルは行えません。
「病欠」「忌引」の場合は必ず会社宛にご連絡ください。

連絡先

025-250-7082
営業時間 9:00~18:00

遅刻の場合

遅刻は厳禁とします。「交通機関遅延」等の理由の場合で、万一遅刻をしそうな場合は下記の手順でメイクスへ連絡をお願いします。早く到着するより、早く連絡をする事が重要です。(遅くとも、集合時間1時間前までには連絡すること。直行の場合は点呼時刻の1時間前まで)

  • メイクスに連絡する。(営業時間 10:00~18:00は、事務所 025-250-2222へ
  • 氏名(フルネーム)、集合時間、到着予定時刻、遅刻理由を伝える。
  • 交通機関の遅延の際は、必ず公共交通機関が発行する遅延証明書が必要です。

遅延証明書をメイクスへ翌日までに、氏名(フルネーム)、業務開始時間を記入して提出もしくはFAXをする。(025-246-8558)

欠勤・変更

欠勤は原則的に厳禁とします。「病欠」「忌引」等の理由の場合で、万一欠勤をする場合は下記の手順でメイクスへ連絡をお願いします。早く連絡をする事が重要です。(遅くとも、前日まで)

尚、連絡なく欠勤した場合は登録を抹消させていただく場合があります。(やむを得ない場合は除く)

勤怠報告

コンサート、イベント現場には基本管理者が入りますので勤怠の報告は入りません。

※上記以外の管理者不在の現場については勤務終了後は必ず個人で下記のアドレスまで勤怠報告お願いいたします。

※提出・報告が遅れた場合は、給与支払いも遅れる可能性がございます。

以下の内容をメールにご記入願います。

  • 件名「氏名フルネーム」
  • 内容「勤務日、勤務時間、休憩時間」

連絡先

詳細確認

詳細メールは確認できましたら必ず返信お願いいたします。返信がない場合、他の方に業務をお願いすることがありますので、当日現場に来てもらっても入れない場合があります。

早退は原則的に厳禁とします。「病気」「忌引」等の理由の場合で、万一早退する場合は下記の手順で連絡をお願いします。

登録時の提出書類について

メイクスが定めたスタッフ登録シート (WEB登録された方は必要ありません。)給与所得者の扶養控除等(異動)申告書(捺印のもの)除く) その他、メイクスが必要としたもの

ペナルティ及び登録抹消

上記の就業規則に違反の場合、〔労働基準法第91条〕に則り減給もしくは、登録抹消の対象になります。以下の場合は例外なく登録抹消の対象となります。

  • 就業中の度重なる遅刻・早退(忌引/疾病/交通機関遅延等は除く)
  • 無断欠勤
  • 機密漏洩(当社就業規則、財務、当社が特に機密保持対象として指定した情報)を行った場合

その他

物損・破損の場合は大小に限らず自己負担(最大5万円)して頂く場合があるので常に注意して作業してください。 現場での物品の破損、ケガ等トラブルが発生した場合は、すぐに会社もしくは営業担当まで報告すること。報告無い場合、遅い場合は対応出来ない場合がありますので注意してください。

その他就業に伴う同意事項

登録者(以下甲という)はメイクス株式会社(以下乙という)との間で上記就業規則及び、下記の事項を確認し、その内容について同意いたします。

  • 甲が業務上の事由により後遺障害を被りまたは死亡した場合には、乙が定める「災害補償規定」により甲本人または、甲の遺族に対して補償を行うものとする。
  • 甲が同一の事由につき労働基準法(以下「労基法」という。)に定める災害補償を受けるときは、乙の定める「災害補償規定」による災害補償は行わない。
  • 「災害補償規定」に定める後遺障害等級の認定や受給資格者などについては労基法、労働災害補償保険法に定める基準によるものとする。
  • 乙は下記の事由により甲が被った障害及び損害に対して補償の全部または一部を行わないことができる。
  • (1)甲が乙の禁止している作業などを乙の承諾なしに行い、甲本人が被った障害および損害

    (2)甲の故意または重大な過失により、甲本人が被った障害および損害

    (3)甲が法令などに定める規定に違反し、甲本人が被った障害および損害

  • 乙は下記の事由によ>甲が業務上の事由により乙または第三者に対して損害を与えた場合には、甲は速やかに乙に対して報告をし、乙の指示を受けるとともに、その現状回復に努めなければならない。
  • 乙は下記の事由によ>甲は、下記の事由により乙または第三者に対して損害を与えた場合には、その実損害額の全部または一部を補償することを承諾する。
  • (1)業務中に甲の故意または重大な過失により、乙が被った損害

    (2)業務中に甲が法令もしくは乙の派遣スタッフ就業規則などに定める規定に違反し、乙が被った損害

  • 甲は、乙との登録及び、その手続きにおいて求めた提出書類の内容について、下記の事項を守らなければならない。
  • (1)業務上及び通勤で使用する車両を運転する許可を得るにあたり、会社に申告した事項及び提出書類の記載事項に相違ないこと

    (2)前項の申告事項に変更があった場合は、速やかにその旨を乙に届け出ること。甲は乙に届け出のないまま車両を運転し、運転者の責による事故その他が発生した場合は、故意、過失を問わず甲は自らその一切の責を負い乙にはなんら迷惑をかけないこと

    (3)甲は乙から指示を受けたものに限り、業務上及び通勤途上に他者を同乗させることができ、自己の判断や都合で同乗させ、事故その他で死傷した場合には、甲は自らその一切の責任を負い、乙には何ら迷惑をかけないこと。

    (4)業務上においては、乙の許可を受けている車両、受けていない車両を問わず、乙の指示を受けていない場所、経路での運転はしないこと

    (5)業務上及び通勤途上における交通違反など、違反行為があった場合の責は全て甲本人に帰属することとし、当然、反則金などにおいても自己負担とする

    (6)いかなる車両を運転する際も、私用による事故その他で死傷した場合は、甲は自らその一切の責を負い、乙には何ら迷惑をかけないこと

    (7)その他、甲は乙の定める就業規則の内容を遵守すること

  • 乙は、甲の許可のある場合を除き、スタッフ登録シート及び登録時、業務従事期間中提出された書類に記載されたすべての事項及び個人情報を、乙の業務及び乙のグループ企業の目的以外に開示、漏洩、もしくは自ら使用しないこととする。但し、警察、司法当局などの行政機関から開示要請がある場合、乙はその法的根拠を確認し、その要請に応じる場合がある。
  • 乙が顧客より業務上において、スタッフ登録シートなどに記載された甲の個人情報の一部を開示することを要求された場合、乙はその目的及び利用を確認し、合理的な理由がある場合において当該顧客に開示することがある。
  • 甲は乙の許可ある場合を除き、業務従事期間に知り得た、甲以外の個人情報及び乙の機密事項、情報、データなどを、一切、第三者に漏洩もしくは自ら使用及び他社への持ち出しをしてはならない。
  • 本同意書に定める事項に関して疑義が生じた場合には、甲及び乙は速やかに紳士的に協議し、問題の解決をはかるものとする。
  • 本同意書に関する紛争は、乙の本店所在地を管轄する裁判所をもって管轄裁判所とする。